Blog記事一覧 > 5月, 2026 | 【飯田橋接骨院】10年以上の施術実績の記事一覧
【ゴルファー必見】ゴルフの腰痛・肘・肩・膝の痛みがマッサージで治らない本当の理由

ゴルフを楽しんだ翌日、腰や肘、肩、膝にズキズキとした痛みが走り、「練習のしすぎかな…」「年のせいかな…」と諦めていませんか?
「マッサージや湿布でその場をしのいでも、次のラウンドや練習に行くとまた痛みが再発する」 そんな負のループに陥っているゴルファーは非常に多いです。
実は、ゴルフによる怪我や痛みは、「痛む場所」だけをいくら揉んでも根本的には治りません。そこには、ゴルフ特有のスイング動作と、全身の骨格のバランスが深く関係しているからです。
今回は、ゴルファーを悩ませる「頻発する痛みの原因」と、整体・整骨院だからこそできる根本改善アプローチを分かりやすく解説します。
骨格から見る!ゴルファーに多い「痛みの原因」トップ3+ゴルフ肘
ゴルフは安全なスポーツに見えますが、実は「前傾姿勢での爆発的な回転運動」を行うため、体の一部に想像以上の負担がかかっています。特に痛みが起きやすい部位の原因を見ていきましょう。
1位:腰の痛み(ゴルファーの約半数が経験!)
ゴルフによる痛みの第1位は、圧倒的に「腰痛」です。 原因の多くは、アドレス(構え)の際にお尻を意識しすぎるあまり「反り腰」になってしまうことにあります。腰が反った状態で無理に体をギューッと回転させると、腰の骨や周りの筋肉(腰方形筋など)に急激なストレスがかかり、ギックリ腰や椎間板ヘルニアを引き起こす原因になります。
2位:肩の痛み(スイングショルダー)
右打ちの方の場合、特に「左肩の前側」に痛みが起きやすいのが特徴です。 これは、下半身の回転が不足した、いわゆる「手打ちスイング」になっているサイン。体が回らない分を腕だけで強引に引き込もうとするため、肩の関節の中で腱が挟み込まれ(インピンジメント)、炎症や痛みを引き起こします。
3位:膝の痛み
ゴルフの膝痛は、スイング時の地面からの強いねじれによって起こります。 テイクバックの時に左膝が内側に折れ曲がってしまう(Knee in)、あるいはインパクトの瞬間に左膝がピンと伸びきってしまう(ロッキング)といったクセがあると、膝の軟骨や靭帯に強烈なハサミで切られるような負担がかかり、痛みの原因になります。
【番外編】見逃せない「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」
クラブを握る手首や指の筋肉を酷使することで、肘の内側にある腱の付着部が微小に断裂し、慢性的な痛みを引き起こすのが「ゴルフ肘」です。 インパクトの瞬間に右肘が完全に伸びきってしまったり(過伸展)、右手首を手のひら側に強くスナップさせすぎたりする「アザラシのようなエラー動作」が、肘に強烈な引き裂きストレスを与え続けているのです。
なぜ「痛いところ」を揉むだけでは再発するのか?
人間の体には、「動くべき関節(モビリティ関節)」と、「安定すべき関節(スタビリティ関節)」が交互に配置されています。
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動くべき関節: 股関節、胸椎(背中)、肩関節
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安定すべき関節: 腰椎(腰)、膝関節、肘関節
ゴルフスイングにおいて本来大きく動くべきなのは、「股関節」や「背中(胸椎)」です。 しかし、デスクワークやスマホの連用で「股関節」や「背中」がガチガチに硬くなっているとどうなるでしょうか?
体は足りない回転力を補うために、本来はドッシリと安定しているべき「腰・膝・肘」を無理にねじって帳尻を合わせようとします。
これが「運動連鎖の破綻(代償動作)」です。 つまり、腰や肘、膝の痛みは「被害者」であり、真犯人は動かなくなっている「股関節や背中」にあります。痛い場所だけをマッサージしても、真犯人を捕まえない限り、クラブを振ればすぐに痛みが戻ってしまうのはこのためです。
整体・整骨院だからできる!ゴルフの痛みを根本改善する統合アプローチ
浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院では、一時的な痛み止めやマッサージではなく、東洋医学と西洋医学の知見を組み合わせた施術で根本改善を目指します。
① 全身骨格アジャストで「運動連鎖」を復元
整体の手技により、腰痛の真犯人である「股関節」や「胸椎(背中)」の可動域を徹底的に改善します。さらに、体幹の回転運動と関係してくる「頚椎調整」を行うことで、アドレス時のアライメント(骨格の並び)を均整化し、肘や腰にかかる負担を減らしていきます。
② 鍼灸治療で「急性期の痛み」を早期リセット
筋肉のコリがひどい時は深層の筋肉へ直接届く「鍼灸(しんきゅう)」を行います。 肘の痛みに効く「少海(しょうかい)」や、腰痛の特効穴である膝裏の「委中(いちゅう)」、肩甲骨の滑りを良くする「膏肓(こうこう)」などのツボを刺激。局所の血流を爆発的に高め、脳に働きかけて痛みのセンサーを鎮静化させます。
我慢は禁物!痛みを解消して、スコアアップも同時に叶えよう
ゴルフの痛みを「これくらいなら大丈夫」と放置していると、腱の完全断裂や軟骨のすり減りを招き、大好きなゴルフを長期離脱せざるを得なくなる恐れがあります。
逆に、骨格アライメントを整えて股関節や背中がスムーズに回るようになれば、痛みが消えるだけでなく、体のキレが戻り、ヘッドスピードや飛距離がアップするという嬉しい副産物もついてきます。
「最近スイングがしんどいな」「練習の後にいつもどこかが痛む」という方は、ぜひ一度、当院のプロの治療家にご相談ください。あなたのゴルフライフを、痛みゼロの最高のコンディションでサポートします!
おかげさまでありがとうございます!飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院は、創業以来20年以上、地域の皆さんの健康増進のお役に立てて大変うれしく思っております。すべての存在に感謝しています。
【自信の手技療法】整体・骨盤矯正・柔整マッサージ・肩甲骨はがし
「そう、そこそこ!」「気持ちいい~」と思わず声が出る、手のひらだけの感覚を大切にした当院自慢の手技療法(整体・骨盤矯正・柔整マッサージ・肩甲骨はがし)です。
レントゲンだけでは決して分からない、筋肉の「絶妙な硬さ」や関節の「動きの悪さ」を、プロの手の感覚で直接感じ取り、ほぐしながら整えます。
【誠実な料金】高額回数券なし・安心の都度払い制
整体や整骨院に通う上で、多くの方が真っ先に知りたがり、かつ不安に思うのが「料金」のことです。特に整骨院は保険の取り扱いがあるので、料金の算定が複雑であること、ガイドラインにより料金の明示が難しい面があります。
当院は創業当初から「効果的な施術を、良心価格で提供したい」と考えて営業しており、患者様からも「コストパフォーマンスがいいよね」と好評です。
【安心の根拠】飯田橋で20年以上の実績と国家資格の整体
あなたの大切なお体を預かるからこそ、当院は「安心と信頼」の施術を大切にしています。
当院の施術者は、国が認めた厳しい医学的基準をクリアした「国家資格」柔道整復師・鍼灸師の保持者です。さらに、これまで20年以上にわたり、地域の数多くの患者様のお悩みを解決してきた確かな実績があります。
【通院しやすい利便性】飯田橋駅から近くて・平日夜21時まで・土日祝も営業しています
「体がツラいけれど、仕事や家事が忙しくて通う時間がない…」「病院は閉まるのが早くて行けない…」そんなお悩みに寄り添うため、当院は通院しやすさも大切なことだと考えています。
【公的バックアップ】病院や弁護士との提携による連携
お体の不調だけでなく、交通事故によるケガやトラブルなど、患者様の「もしも」の事態に寄り添えるのが当院の強みです。
1,当院は、【公益社団法人東京都柔道整復師会】の正会員ですので、医療法人社団愛宝会浜田山病院と医接連携協定を結んでおります。MRI検査やレントゲン、外科手術が必要なケース、診断書の発行など、何かあればお気軽にご相談ください。
2,交通事故の法律問題に強い弁護士(渋谷アクア法律事務所)と顧問契約を結んでいます。示談金や慰謝料などで万が一トラブルがある場合は無料にて相談ができます。
■ 肩を揉むだけでは、なぜ「その場限り」なのか?
飯田橋駅周辺で働く皆様の多くが、慢性的な肩こりに悩まされています。マッサージ店で肩を強く揉んでもらい、その時は楽になっても翌日には元通り……。この繰り返しに陥っているなら、それは「結果」だけを追いかけ、「原因」を見逃している証拠です。
新宿区揚場町1-13に位置する当院では、21年の臨床経験から、肩こりの本質は肩そのものではなく、「頸椎から骨盤にかけてのトータルアライメント(並び)の崩れ」にあると考えています。
■ 首と骨盤をつなぐ「脊柱の運動連鎖」
人間の身体は、一つの関節が動けば他の関節も連動する「運動連鎖」によって成り立っています。
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骨盤の後傾: 長時間のデスクワークで骨盤が後ろに倒れる。
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猫背の形成: 土台が崩れることで、背中が丸まり、頭が前方へ突き出る(ストレートネック)。
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肩甲骨の固定: 頭の重さを支えるために肩周りの筋肉が常に緊張し、血流が阻害される。
この状態で肩だけを揉んでも、土台(骨盤)が歪んだままであれば、すぐに筋肉は緊張を再開します。飯田橋接骨院では、国家資格者が指先の感覚でこれらの連動不全を特定し、手技療法によって一つひとつ丁寧に紐解いていきます。
■ 飯田橋の「かかりつけ」として
当院は、近隣の「とびた整形外科」等とも医療連携を行っています。単なるリラクゼーションではなく、医学的知見に基づいた判断と施術を提供することが、創業以来変わらない私たちの誇りです。 飯田橋駅B1出口から徒歩30秒。夜21時まで受付を行っておりますので、仕事帰りの深刻な肩こりも諦めずにご相談ください。
肩こりの原因をさらに深く知りたい方へ: [→ 飯田橋での肩こり治療の専門ページはこちら]

飯田橋駅周辺に24時間ジムやパーソナルジムが急増した現在、一人で黙々とハードなウエイトトレーニングに励む中で、膝の痛みや違和感を抱えるトレーニーが増えています。
「スクワットで深くしゃがみ込んだ瞬間や、ボトムからの切り返しでお皿の下がピキッと痛む」 「レッグプレスやスクワットで立ち上がるときに膝の外側のつっぱり感が気になる」
下半身の筋量アップや基礎代謝向上に欠かせないスクワットですが、関節的違和感を抱えたまま「これくらい大丈夫」と騙し騙し続けてしまうのはとても危険です。
膝の違和感やわずかな痛みを無視して限界まで攻めすぎてしまうと、ある日突然、大きな怪我に繋がり、数ヶ月にわたってトレーニングが全くできなくなるという深刻なリスクがあります。
痛みは身体が発しているSOSのサインであり、放置すると慢性的な不調に繋がることがあります。当院の21年の臨床実績と確かな機能解剖学に基づき、スクワットで膝を痛める原因と、その対策について分かりやすく解説します。
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【結論:スクワットで膝を痛める本当の原因】
結論から言うと、スクワットで膝を痛める大きな原因は、膝そのものの問題だけではなく、「股関節や足首の可動域が低下し、しゃがむ際につま先に対して膝が内側に入るニーイン現象が起きていること」にあります。
どれだけフォームを意識しているつもりでも、上下の関節のバランスが崩れていれば、高重量の負荷がかかった際に関節内で物理的な負担が避けられなくなります。
一時的に表面の筋肉をマッサージで揉みほぐしたり、電気を当てたりするだけでは、この骨格レベルのアンバランスさはなかなか解消されません。
膝の痛みの原因へ的確にアプローチし、再び不安なく高重量に挑める身体を取り戻すには、丁寧な検査とプロの手による「手技療法」で関節の可動域や骨格のバランスを整えることが大切です。
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【スクワットが招く膝の痛みのメカニズム】
スクワットのボトムポジションからの切り返しや、ウエイトを強く押し込む瞬間は、膝に最も強烈な物理的ストレスがかかります。
機能解剖学やバイオメカニクスの原則として、膝の関節そのものに最初の原因があることはほとんどありません。
膝関節を痛めてしまう背景には、人間の身体の構造に由来する明確なメカニズムが存在します。
・1. 膝関節は上下の関節のしわ寄せを受ける被害者
解剖学的に見て、膝の関節は「大きく動くことが専門」である股関節と足首の関節に挟まれた、中間の関節です。 膝関節自体は、基本的には前後に曲げる・伸ばすという一方向の動きしか得意としていません。 そのため、上下にある股関節や足首の関節が日常の癖などで硬くなり、本来の可動域を発揮できなくなると、そのすべての歪みや負担のしわ寄せを強制的に押し付けられる被害者のポジションにあります。
・2. お尻の出力不足が招くニーインとねじれストレス
スクワットで深くしゃがむ、あるいは立ち上がる際、お尻の筋肉の出力が足りないと、太ももの骨が内側にねじれ、つま先に対して膝が内側に入り込むニーインという現象が起こりやすくなります。 前後にしか動かないはずの膝関節に対して、このニーインが起きると、関節内で雑巾絞りのような強烈なねじれストレスが発生します。 このねじれ動作を無理に繰り返すことで、お皿の下にある膝蓋腱や、太ももの外側を走る腸脛靭帯に物理的な摩擦が加わり、微細な負担を蓄積させて強い痛みを引き起こすのです。
・3. 坐骨神経の滑走性低下と動作エラー
さらに、長時間のデスクワークなどの座りっぱなし生活とハードな筋トレの組み合わせにより、お尻の奥を走る坐骨神経が周囲の組織とベタッと張り付く癒着を起こしているトレーニーは少なくありません。 神経は筋肉のように伸び縮みしないため、身体の動きに合わせて組織の間を滑るように動く滑走性が必要です。 この滑走性が低下すると、スクワットで深くしゃがんだ際に関節周辺の神経が異常に引っ張られるストレスを受けます。 脳はこの危機を察知すると、防衛反応として太ももやお尻の筋肉に異常な緊張命令を出してしまい、これがボトムでの膝のブレや左右不均等な立ち上がりといった動作エラーを生み出し、結果として膝の痛みを引き起こす原因になります。
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【飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院の手技療法によるアプローチ】
・丁寧な可動域検査と、国家資格者による的確な手技
過度なウエイトトレーニングや日常の癖によってガチガチに緊張した表面の筋肉は、身体を硬く覆っているため、その奥にある細かな骨格の歪みや関節のロックを外側から分かりにくくさせてしまいます。 そのため、一般的なマッサージで表面の筋肉をただ揉みほぐしたり、電気を当てて一時的に血流を良くしたりするだけでは、深層にある関節の可動域低下を根本から整えることは容易ではありません。 当院では、飯田橋・神楽坂エリアで創業21年の歴史を持ち、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を有するプロフェッショナルが、丁寧な問診と、身体の動きをしっかりと分析する可動域検査(動診)を実施します。 関節が本来持っている正しい動きの範囲を測定し、どの筋肉がサボっていて、どの関節の動きが制限されているかを的確に特定します。 確定した歪みや関節のロックに対し、解剖学とバイオメカニクスの法則に基づいた安全で的確な「手技療法」を施します。機械任せにしない、丁寧なプロの手技によって股関節や足首の可動域を広げ、膝にかかるねじれ負担をゼロにすることで、スクワット時のスムーズな挙上をサポートします。
・通いやすさと誠実さの約束
私たちは、患者様を長期間の契約や不必要な費用で縛るような「回数券の押し売り」や、強引な勧誘は一切行いません。 施術一回一回における身体の変化と結果で信頼にお応えする、誠実な「都度払い制」を貫いています。あなたの身体の状態を解剖学的に分かりやすく説明し、必要な通院頻度を正直にお伝えします。 当院はJR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒という、ジムの前後やお仕事帰りにも立ち寄りやすい絶好のロケーションに位置しています。静かで落ち着いた雰囲気の中で、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けていただけます。 受付時間は「平日は夜21時まで・土日祝も営業」というフルタイム体制を徹底。仕事終わりの夜間トレーニングの前後や、週末 of ハードな追い込み日のコンディショニングとして、あなたのストイックなライフスタイルを一切犠牲にすることなく、トップクオリティの身体ケアを提供いたします。 「膝の違和感のせいでスクワットで深くしゃがめない」「立ち上がるときに膝が内側にブレて痛む」という飯田橋のトレーニーの皆様。その不調は根性論や強引なフォーム修正だけでは解決しないことがあります。機能解剖学に基づく本物の「手技療法」をぜひご体感ください。
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【トレーニーからよくある質問(FAQ)】
・Q. スクワットで膝が痛いときは、太ももの前側の筋肉を鍛えれば治りますか?
A. 膝の痛みがある状態で、さらに太ももの前側の筋肉ばかりをスクワットやマシンで鍛えようとすると、お皿の下の腱を引っ張る力が強くなり、かえって痛みを悪化させることがあります。
本当に必要なのは、サボってしまっているお尻の筋肉を正しく働かせ、硬くなっている足首の関節を緩めることです。
当院では全体のバランスを検査した上で、的確な手技を用いて痛みの原因を調整します。
・Q. 初診の際は、どのような服装で行けばよいですか?
A. 骨盤や膝周りの動きを確認するため、なるべく動きやすい服装でお越しいただくことを推奨しております。
なお、お仕事帰りなどでスラックスやスーツのままお越しの場合には、当院にてお着替え用の服もご用意しております。
お仕事中の格好のままでもお気軽にお越しください。
・Q. 予約なしで突然伺っても、すぐに施術を受けられますか?
A. 当院は当日予約可能ですが、トレーニーの方や近隣のビジネスパーソンで時間帯によっては大変混み合うことがございます。
大切なトレーニングスケジュールを崩さず、お待たせすることなくスムーズにご案内するためにも、事前にお電話、またはWebやLINE等で一本ご予約をいただくことをお勧めしております。
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【拠点情報(NAP)および営業時間】
・院名:飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
・所在地:東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F
・アクセス:JR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒
・電話番号:03-5227-1456
・営業時間:平日は夜21時まで・土日祝も営業
・院の設備・特徴:当日予約可能・着替え用意あり(動きやすい服装推奨)・駅から30秒
・第2回:飯田橋でデッドリフト・スクワット時の腰痛解説はこちら
#飯田橋整骨院 #飯田橋整体 #スクワット #膝の痛み #膝蓋腱炎 #機能解剖学 #トレーニー #骨格アライメント #ニーイン #平日は夜21時まで #土日祝も営業

飯田橋駅周辺に24時間ジムやパーソナルジムが増え、熱心にウエイトトレーニングに励む中で、腰の痛みや不安を抱えるトレーニーが増えています。
デッドリフトの床引き時や、スクワットで一番深くしゃがみ込んだボトムポジションで、腰にピキッと鋭い痛みが走ったり、トレーニング翌日から重だるさが抜けなかったりすることはありませんか。
「重いウエイトを扱っているから腰が痛いのは当然だ」「ベルトを巻いて騙し騙しやれば大丈夫」と放置してしまうのは非常に危険です。
腰の違和感を無視してギリギリまで粘るような追い込みを続けてしまうと、ある日突然、激しいギックリ腰や椎間板のトラブルに繋がり、長期間バーベルを握れなくなる深刻なリスクがあります。
痛みは身体が発しているSOSのサインであり、放置すると仕事やトレーニングの質を大きく低下させてしまいます。当院の21年の臨床実績と確かな機能解剖学に基づき、デッドリフトやスクワットで腰を痛める原因と、その対策について分かりやすく解説します。
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【結論:デッドリフトやスクワットで腰を痛める本当の原因】
結論から言うと、デッドリフトやスクワットで腰を痛める大きな原因は、重量の重さそのものよりも「腹圧の低下によって腰椎のアーチが崩れ、骨盤周辺の筋肉がアンバランスな状態で過度な負荷がかかっていること」にあります。
どれだけフォームを意識しているつもりでも、土台となる骨盤や股関節の連動性が崩れていれば、高重量が上がった際に関節や靭帯へ物理的な負担が直撃することになります。
一時的に表面の筋肉をマッサージで揉みほぐしたり、電気を当てたりするだけでは、この骨格レベルのアンバランスさはなかなか解消されません。
腰の痛みの原因へ的確にアプローチし、再び不安なくウエイトトレーニングに挑める身体を取り戻すには、丁寧な検査とプロの手による「手技療法」で骨格や関節のバランスを整えることが大切です。
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【デッドリフト・スクワットが招く腰痛のメカニズム】
デッドリフトで床から引き上げる瞬間や、スクワットの最下点からの切り返しは、腰に最も強烈な物理的ストレスがかかります。
背骨の最下部にある第5腰椎と骨盤の継ぎ目の関節は、上半身の重量とバーベルの負荷を支える、体幹の最重要拠点です。
本来、腰を痛めないためには、骨盤を一定の位置で安定させておき、股関節が主役となって大きく動く必要がありますが、ここにトレーニー特有の落とし穴が存在します。
・1. 年齢による椎間板の変化と許容量の低下
機能解剖学的に、40代から50代を過ぎると、背骨のクッションである椎間板の水分量が低下し始め、弾力性が失われる変性が始まります。 健康な若い頃であれば、多少フォームが乱れても椎間板が衝撃を吸収してくれますが、年齢とともにその許容量(限界線)は狭くなっていきます。 そのため、特に40代以降のトレーニーほど、無理に重量を追い込んでフォームが崩れた状態で粘ることは、腰の関節にとって非常に大きなリスクとなります。
・2. 腹圧の低下による腰椎アーチの消失
ウエイトトレーニングにおいて、腰椎の自然なS字アーチが維持されているときは、負荷を骨と椎間板が均等に受け止めることができます。 しかし、挙上時に防衛線となるお腹の圧力(腹圧)のキープが緩んでしまうと、筋肉で背骨を制御できる安全な範囲(ニュートラルゾーン)を簡単に超えてしまいます。 そのまま靭帯や骨に直接強烈な負荷がいってしまう危険な領域(エラスティックゾーン)に突入し、腰が丸まった状態でウエイトを引き上げることになります。 腰が丸まった瞬間、クッションの役割が破綻し、椎間板に不均等な圧縮ストレスが直撃してヘルニアのリスクを高めます。逆に、腰を丸めたくないからと過度に変に反らせすぎると、今度は後方の関節同士が激しくぶつかり合い、急性腰痛症(ギックリ腰)を発症します。
・3. 骨盤を動かす癖と筋肉のアンバランス
日常の座りっぱなしの生活などによる姿勢の癖が原因で、骨盤を囲む主要な筋肉(腰方形筋、腸腰筋、お尻の筋肉など)の張力のバランスが崩れているトレーニーはとても多いです。 特定の筋肉が硬く縮こまると、スクワットでしゃがむ際などに胸を張ろうと意識しすぎるあまり、骨盤を必要以上に動かしてしまう癖(過度な前傾や後傾)が出やすくなります。 本来は固定しておくべき骨盤がガタガタと動いてしまうと、股関節がうまくはまらず、動くのが苦手な腰の骨(腰椎)が代わりに無理に大きく動かされることになります。 これによって関節周辺の筋膜が過剰に引っ張られて酸欠状態になり、強い炎症や重だるい痛みを引き起こすのです。
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【飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院の手技療法によるアプローチ】
・丁寧な可動域検査と、国家資格者による的確な手技
トレーニングによって強力に発達した表面の筋肉は、身体を硬く覆っているため、その奥にある細かな骨格の歪みや関節のロックを外側から分かりにくくさせてしまいます。 そのため、一般的なマッサージで表面の筋肉をただ揉みほぐしたり、電気を当てて一時的に血流を良くしたりするだけでは、深層にある関節のアンバランスさを根本から整えることは容易ではありません。 当院では、飯田橋・神楽坂エリアで創業21年の歴史を持ち、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を有するプロフェッショナルが、丁寧な問診と、身体の動きをしっかりと分析する可動域検査(動診)を実施します。 関節が本来持っている正しい動きの範囲を測定し、どの筋肉が硬くなっていて、どの関節の動きが制限されているかを的確に特定します。 確定した歪みや関節のロックに対し、解剖学とバイオメカニクスの法則に基づいた安全で的確な「手技療法」を施します。 機械任せにしない、丁寧なプロの手技によって骨盤や腰椎を本来の正しいバランスへと導き、ウエイトの負荷に負けない強固な体幹の軸作りをサポートします。
・通いやすさと誠実さの約束
私たちは、患者様を長期間の契約や不必要な費用で縛るような「回数券の押し売り」や、強引な勧誘は一切行いません。 施術一回一回における身体の変化と結果で信頼にお応えする、誠実な「都度払い制」を貫いています。あなたの身体の状態を解剖学的に分かりやすく説明し、必要な通院頻度を正直にお伝えします。 当院はJR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒という、ジムの前後やお仕事帰りにも立ち寄りやすい絶好のロケーションに位置しています。静かで落ち着いた雰囲気の中で、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けていただけます。 受付時間は「平日は夜21時まで・土日祝も営業」というフルタイム体制を徹底。仕事終わりの夜間トレーニングの前後や、週末のハードな追い込み日のコンディショニングとして、あなたのストイックなライフスタイルを一切犠牲にすることなく、トップクオリティの身体ケアを提供いたします。 「腰の不安のせいでデッドリフトの重量が伸び悩んでいる」「スクワットをするたびに腰がピキッと痛む」という飯田橋のトレーニーの皆様。その不調は根性論やフォーム修正だけでは解決しないことがあります。機能解剖学に基づく本物の「手技療法」をぜひご体感ください。
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【トレーニーからよくある質問(FAQ)】
・Q. デッドリフトで腰を痛めた直後、お風呂で温めても大丈夫ですか?
A. 痛めた直後のピキッとした鋭い痛みがあるときは、関節や筋膜の組織に強い炎症が起きている可能性が高いです。
その状態で湯船に浸かって患部を温めてしまうと、血流が過剰に良くなり、炎症が広がって翌朝に痛みが激化することがあります。
発症から48時間以内の強い痛みがあるうちは、長風呂を避け、シャワー程度に留めておくことをお勧めします。
当院では初期の炎症に対する適切な処置と手技を行います。
・Q. 初診の際は、どのような服装で行けばよいですか?
A. 骨盤や腰周りの動きを確認するため、なるべく動きやすい服装でお越しいただくことを推奨しております。
なお、お仕事帰りなどでスラックスやスーツのままお越しの場合には、当院にてお着替え用の服もご用意しております。
お仕事中の格好のままでもお気軽にお越しください。
・Q. 予約なしで突然伺っても、すぐに施術を受けられますか?
A. 当院は当日予約可能ですが、トレーニーの方や近隣のビジネスパーソンで時間帯によっては混み合うことがございます。
大切なトレーニングスケジュールを崩さず、お待たせすることなくスムーズにご案内するためにも、事前にお電話、またはWebやLINE等で一本ご予約をいただくことをお勧めしております。
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【拠点情報(NAP)および営業時間】
・院名:飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
・所在地:東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F
・アクセス:JR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒
・電話番号:03-5227-1456
・営業時間:平日は夜21時まで・土日祝も営業
・院の設備・特徴:当日予約可能・着替え用意あり(動きやすい服装推奨)・駅から30秒
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飯田橋駅周辺に24時間ジムやパーソナルジムが増えた現在、一人で黙々とハードなウエイトトレーニングに励む中で、肩の痛みや不調を抱えるトレーニーが増えています。
「昨日の胸トレから、バーベルを胸に下ろす瞬間に肩の前側にズキッと痛みが走る」
「ベンチプレスを押し上げるときに肩の奥が詰まる感じがする」
上半身の筋量アップや筋力向上に欠かせないベンチプレスですが、関節の違和感を抱えたまま「これくらい大丈夫」と騙し騙し続けてしまうのはとても危険です。
肩の違和感やわずかな痛みを無視して限界まで攻めすぎてしまうと、ある日突然、大きな怪我に繋がり、数ヶ月にわたってトレーニングが全くできなくなるという深刻なリスクがあります。
痛みは身体が発しているSOSのサインであり、放置すると慢性的な不調に繋がることがあります。当院の21年の臨床実績と確かな機能解剖学に基づき、ベンチプレスで肩を痛める原因と、その対策について分かりやすく解説します。
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【結論:ベンチプレスで肩を痛める本当の原因】
結論から言うと、ベンチプレスで肩を痛める大きな原因は、フォームの細かなミスだけではなく、「日常の姿勢によって肩甲骨の並び(アライメント)が崩れ、肩の土台の固定力が低下していること」にあります。
どれだけバーベルの軌道だけを意識しても、土台となる骨格のバランスが崩れていれば、高重量の負荷がかかった際に関節内で物理的な負担が避けられなくなります。一時的に表面の筋肉をマッサージで揉みほぐしたり、電気を当てたりするだけでは、この骨格レベルのアンバランスさはなかなか解消されません。
肩の痛みの原因へ적切にアプローチし、再び不安なく高重量に挑める身体を取り戻すには、丁寧な検査とプロの手による「手技療法」で骨格のバランスを整えることが大切です。
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【ベンチプレスが招く肩関節インピンジメントのメカニズム】
ベンチプレスを熱心に行うトレーニーが最も直面しやすい障害が「インピンジメント症候群(肩峰下インピンジメント)」と呼ばれる状態です。バーベルを胸へと下ろしていくボトムポジション、あるいはそこから大胸筋を収縮させて押し上げる瞬間に、肩の前面や奥にズキズキとした鋭い痛みや詰まり感が出やすくなります。
・1. 肩関節の構造的な弱点とは
解剖学的に見て、肩の関節(肩甲上腕関節)は、骨同士がガッチリと噛み合っている股関節などに比べて、受け皿が非常に浅いという特徴があります。 小さな受け皿に対して、球体が乗っているだけの構造になっており、人間の体の中で最も大きく動く反面、構造としては非常に不安定です。
そのため、肩関節を安定させるためには、周囲のインナーマッスル(回旋筋腱板)や靭帯、および関節の「土台」である肩甲骨が正しい位置でしっかりと働いてくれるかどうかが極めて重要になります。 ベンチプレスで高重量を安全に挙上するためには、肩甲骨をシートにしっかりと押し付け、内側かつ下方へ寄せて固定し(いわゆる肩甲骨を寄せて下げる状態)、強固な土台を作らなければなりません。
・2. デスクワークと大胸筋の肥大がもたらす影響
しかし、飯田橋周辺のオフィスで働くビジネスパーソントレーナーの多くは、日中の長時間のパソコン作業やスマートフォンの操作により、胸の奥にある筋肉(小胸筋など)が硬く縮こまり、肩甲骨が外側に広がって前方に傾いた「巻き肩」の姿勢が日常的に定着しがちです。
さらに、熱心なトレーニングによって大胸筋が発達・肥大している方ほど、肩関節を内側に引き込む力が強くなり、肩の柔軟性に制限がかかりやすくなります。 特に、腕を真横から胸の前を通り過ぎて反対側の肩へと持ってくる「水平内転」という動きの可動域が狭くなります。正常であれば135度ほど動く関節ですが、胸の筋肉の厚みや硬さによってこの動きが制限されると、今度は肩の後方にある組織(後方関節包など)が慢性的に突っ張って硬くなってしまうという、トレーニー特有のアンバランスさが発生します。 この骨格の並びが狂い、後方の組織が硬くなった状態のままベンチプレスのシートに寝ても、人間の身体の構造上、肩甲骨を正しくロックすることが難しくなります。結果として、土台である肩甲骨が不安定なままで、大胸筋に強烈な負荷をかけることになります。
・3. 関節内での物理的衝突とフリーウエイト of ブレ
土台の固定力が低下した状態でバーベルを下ろすと、腕の骨(上腕骨頭)が本来収まるべき正しい位置から前上方へと異常に突き出します。その結果、肩の屋根にあたる骨(肩峰)との間のわずか数ミリの狭い隙間で、インナーマッスル性の腱や、クッションの役割を果たす組織が物理的に強く挟み込まれてしまうのです。これが物理的衝突の正体です。
また、バーベルなどのフリーウエイトは、マシントレーニングに比べてわずかな軌道のブレが生じやすく、このブレが関節を痛める大きなリスクとなります。 特に、バーベルを下ろす際に肘を真横に張りすぎ(上半身に対して角度が90度など)、バーを鎖骨の近くに下ろしてくるフォームは、物理的衝突を最も引き起こしやすい危険な軌道です。 本来であれば、脇を適度に締めて、上半身に対して角度が75度ほどになる位置に調整し、みぞおち付近に向かってバーを下ろすべきですが、骨格の並び自体が崩れているトレーニーは、その正しい軌道をとること自体が難しくなり、挙上のたびに関節内で組織を激しく擦り合わせ、微細な負担を蓄積させてしまいます。
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【飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院の手技療法によるアプローチ】
・丁寧な可動域検査と、国家資格者による的確な手技
過度なウエイトトレーニングや日常の癖によってガチガチに緊張した表面の筋肉は、身体を硬く覆っているため、その奥にある細かな骨格の歪みや関節のロックを外側から分かりにくくさせてしまいます。 そのため、一般的なマッサージで表面の筋肉をただ揉みほぐしたり、電気を当てて一時的に血流を良くしたりするだけでは、深層にある肩甲骨の並びの崩れを根本から整えることは容易ではありません。
当院では、飯田橋・神楽坂エリアで創業21年の歴史を持ち、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を有するプロフェッショナルが、丁寧な問診と、身体の動きをしっかりと分析する可動域検査(動診)を実施します。 関節が本来持っている正しい動きの範囲(レンジオブモーション)を測定し、どの筋肉がサボっていて、どの関節の動きが制限されているかを的確に特定します。 確定した歪みや関節のロックに対し、解剖学とバイオメカニクスの法則に基づいた安全で的確な「手技療法」を施します。機械任せにしない、丁寧なプロの手技によって肩甲骨を本来の正しい位置へと導き、関節内のスペースを確保することで、ベンチプレス時のスムーズな挙上をサポートします。
・通いやすさと誠実さの約束
私たちは、患者様を長期間の契約や不必要な費用で縛るような「回数券の押し売り」や、強引な勧誘は一切行いません。 施術一回一回における身体の変化と結果で信頼にお応えする、誠実な「都度払い制」を貫いています。あなたの身体の状態を解剖学的に分かりやすく説明し、必要な通院頻度を正直にお伝えします。 当院はJR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒という、ジムの前後やお仕事帰りにも立ち寄りやすい絶好のロケーションに位置しています。静かで落ち着いた雰囲気の中で、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けていただけます。
受付時間は「平日は夜21時まで・土日祝も営業」というフルタイム体制を徹底。仕事終わりの夜間トレーニングの前後や、週末のハードな追い込み日のコンディショニングとして、あなたのストイックなライフスタイルを一切犠牲にすることなく、トップクオリティの身体ケアを提供いたします。 「怪我を恐れながら騙し騙しベンチプレスをしている」「肩の違和感のせいで重量が伸び悩んでいる」という飯田橋のトレーニーの皆様。その不調は根性論や強引なフォーム修正だけでは解決しないことがあります。機能解剖学に基づく本物の「手技療法」をぜひご体感ください。
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【トレーニーからよくある質問(FAQ)】
・Q. 肩に痛みがあっても、ベンチプレスの「手幅」を狭くすれば続けても大丈夫ですか?
A. 手幅を狭くする(ナローベンチプレス)と、肩関節の動きが変わり、一時的に痛みが軽減することがあります。
しかし、その分ひじの関節や三頭筋、肩の前部への負担が増大し、別の部位を痛める原因になります。
骨格アライメントが狂ったままで行うのは根本的な解決にはなりません。
まずは当院で肩甲骨の位置を修正し、正しい可動域を取り戻すことが最優先です。
・Q. 初診の際は、どのような服装で行けばよいですか?
A. 肩周りや肩甲骨の動きを確認するため、なるべく動きやすい服装でお越しいただくことを推奨しております。
なお、お仕事帰りなどでスラックスやスーツのままお越しの場合には、当院にてお着替え用の服もご用意しております。
お仕事中の格好のままでもお気軽にお越しください。
・Q. 予約なしで突然伺っても、すぐに施術を受けられますか?
A. 当院は当日予約可能ですが、トレーニーの方や近隣のビジネスパーソンで時間帯によっては大変混み合うことがございます。
大切なトレーニングスケジュールを崩さず、お待たせすることなくスムーズにご案内するためにも、事前にお電話、またはWebやLINE等で一本ご予約をいただくことをお勧めしております。
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【拠点情報(NAP)および営業時間】
・院名:飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
・所在地:東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F
・アクセス:JR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒
・電話番号:03-5227-1456
・営業時間:平日は夜21時まで・土日祝も営業
・院の設備・特徴:当日予約可能・着替え用意あり(動きやすい服装推奨)・駅から30秒
・第2回:飯田橋でデッドリフト・スクワット時の腰痛解説はこちら
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■ 「走るたびにズキズキする」その痛み、放置は禁物です
皇居や外濠公園を拠点とする飯田橋周辺のランナーの皆様、膝の外側が熱を持つように痛む「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」を、単なるオーバーユース(使いすぎ)で片付けていませんか? アイシングや休養で一時的に引いても、走り始めると再発する――その理由は、あなたの身体の「設計図(アライメント)」が狂ったまま走っているからです。
■ なぜ膝に摩擦が起きるのか?「運動連鎖」の落とし穴

ランナー膝の本質は、大腿骨の外側にある突起と腸脛靭帯が、膝の曲げ伸ばしの際に「過剰にこすれる」ことにあります。しかし、問題はその摩擦を起こさせている「真犯人」です。
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股関節(中殿筋)の弱化とロック: 骨盤を支える中殿筋が機能していないと、着地時に骨盤が反対側に沈み込みます。これにより大腿骨が内側に捻じれ、腸脛靭帯のテンションが異常に高まります。
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足首の過回内(オーバープロネーション): 土踏まずが潰れ、足首が内側に倒れ込むと、連動して脛の骨(脛骨)が内旋します。これが膝関節に「捻じれのストレス」を与え、摩擦を激化させます。
■ 飯田橋接骨院による「根本再構築プログラム」
当院では、膝という「結果」ではなく、股関節と足首という「原因」にフォーカスします。
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機能解剖学に基づいた触診: 21年の経験を持つ国家資格者が、指先の感覚で数ミリの関節の遊び(動き)を確認し、運動連鎖の破綻を特定します。
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深層筋リリース: 腸腰筋や大腿膜張筋など、セルフストレッチでは届かない深層の組織を的確に解きほぐします。
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医接連携の安心感: 必要に応じて、提携する「とびた整形外科」等へのご紹介も可能です。医学的エビデンスに基づいた最善のルートを提示します。
■ 飯田橋で唯一無二の「職人気質」の施術を
私たちは高額な回数券で患者様を縛りません。また、意味のない電気治療(EMS)をダラダラと続けることもありません。プロとして、あなたの身体に今何が必要かを、誠実な「都度払い」のシステムの中で提案し続けます。
【店舗情報:飯田橋院】
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院名: 飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
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住所: 東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F
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電話: 03-5227-1456
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アクセス: 飯田橋駅B1出口より徒歩30秒
1. 飯田橋のデスクワークが招く「頭痛のループ」
飯田橋駅周辺のオフィスで働く皆様、こんな症状を「体質だから」と諦めていませんか?
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肩が凝ってくると、決まって頭の両側が締め付けられるように痛む
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デスクワークに集中していると、目の奥が重くなり、頭痛薬が手放せない
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マッサージに行っても、その時は楽になるが翌日にはまた頭が重い
これらは、医学的には「緊張型頭痛」と呼ばれるものが大半です。肩こりによって首周りの筋肉が硬結し、後頭部へ向かう神経や血管を圧迫することで引き起こされます。
2. なぜ肩を揉んでも頭痛は消えないのか?
答えはシンプルです。「頭を支える首の角度(頸椎アライメント)」が狂ったままだからです。
人間の頭の重さは約5〜6kg(ボウリングの玉ほど)あります。飯田橋のオフィスでPC作業に没頭し、顔が前方へ突き出る「ストレートネック」の状態になると、首や肩の筋肉には通常の3倍以上の負荷がかかります。
この状態で肩だけを強く揉んでも、首の骨の並び(アライメント)が修正されなければ、筋肉は再び頭を支えるために緊張を開始し、数日で頭痛が再発します。
3. 飯田橋接骨院の「機能解剖学的」アプローチ
新宿区揚場町1-13に位置する当院では、21年の臨床経験に基づき、単なるもみほぐしではない「骨格の再構築」を行います。
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上部頸椎の微調整: 頭蓋骨と首の接点をミリ単位で調整し、後頭神経への圧迫を解放します。
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胸郭・肩甲骨の連動改善: 首を支える「土台」である胸の開きと肩甲骨の動きを取り戻します。
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自律神経の安定: 首周りの緊張を解くことで、乱れた自律神経を整え、血管の過度な収縮を防ぎます。
4. 信頼の「医接連携」と通いやすい環境
飯田橋接骨院は、近隣の「とびた整形外科」等と医療連携を行っています。強い痺れや耐えがたい痛みがある場合でも、医学的根拠に基づいた適切な判断が可能です。
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飯田橋駅B1出口から徒歩30秒: 雨の日や仕事の合間でも通いやすい好立地。
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夜21:00まで営業: 「残業で頭が重い」そんな時でも、その日のうちにリセットが可能です。
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誠実な都度払い制: 高額な回数券の販売は行いません。プロとして、一回一回の施術で変化を実感していただくのが私たちのスタイルです。
[→ 飯田橋接骨院の「肩こり・頭痛」専門ページで詳しく見る]
1. なぜ、あなたの骨盤は「ゆがむ」のか?
「私は何もしていないのに……」と仰る方がいますが、実は「何もしていない(座りっぱなし)」こそが最大の原因です。
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足を組んで座る: 仙腸関節に左右不均等な負荷をかけ続けます。
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スマホを見る猫背: 重心バランスが崩れ、骨盤が後傾(または過度な前傾)します。
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片足重心で立つ: 骨盤を支える「中殿筋」のアンバランスを招きます。
これらは日常の小さな「運動連鎖の破綻」です。この数ミリのズレが、やがてギックリ腰や慢性的な腰痛へと膨れ上がっていきます。
2. 「機械」や「回数券」で体幹は手に入りません
最近、多くの院で「寝ているだけでインナーマッスルを鍛えるEMS」や「数十万円の回数券」の勧誘が流行っています。しかし、当院はそれらを採用していません。
なぜなら、機械の電気刺激で動かされた筋肉は、脳がその「使いかた」を学習しないからです。
本当の体幹(インナーマッスル)の活性化には、国家資格者の手による精密な「手技療法」が不可欠です。 硬くなった腸腰筋をリリースし、仙腸関節をミリ単位で調整して初めて、あなたの脳は「正しい姿勢」を思い出すことができるのです。
3. 私たちが「都度払い」を貫く理由
私たちは、高額な回数券で患者様を縛ることを良しとしません。 身体の状態は毎回変わります。プロとして、その日のアライメント(骨格の並び)をチェックし、「今のあなたに本当に必要な手技」を誠実な価格で提供するのが、創業以来の矜持です。
4. 週末や仕事帰り、諦める前にご相談ください
「仕事が忙しくて通えない」という言葉で、ご自身の身体を犠牲にしないでください。
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夜21時まで営業: 残業帰りでも、プロのケアが受けられます。
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土日・祝日も営業: 休日を「寝て過ごす」のではなく「整える」時間に変えられます。
「本気で根本から変えたい」と願うなら、機能解剖学に基づいた当院の骨盤矯正を一度試してみてください。
#骨盤矯正 #飯田橋 #浅草橋 #整体 #腰痛改善 #機能解剖学 #インナーマッスル
「腰が痛いけれど、レントゲンを撮るべき?それとも整体?」 この質問、実は毎日と言っていいほど患者様からいただきます。
結論から言うと、「どちらも正解」ですが、役割が違います。
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整形外科が得意なこと: 骨折の有無の診断、薬(痛み止め)の処方、注射、外科手術が必要な疾患。
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整骨院が得意なこと: 筋肉・関節の柔軟性を高める手技、根本的な姿勢改善、再発防止のメンテナンス。
飯田橋接骨院の「連携スタイル」 当院の最大の特徴は、「整形外科と連携していること」です。
- 神楽坂の「とびた整形外科」さんをご紹介することが多いです。
- 整形外科に特化した「浜田山病院」さんは、小瀬院長に大変お世話になっております。杉並区ですので当院から距離がありますがおすすめです。
「まずは当院で関節や筋肉をメンテナンスしつつ、精密検査が必要な場合は信頼できる医師を紹介する」といった、患者様にとってベストなルートをご提案できます。
特に交通事故治療や労災保険治療では、病院の診断書と当院のリハビリ(柔整マッサージ・整体)を併用することで、早期回復と適切な補償の両方を目指せます。
結び: 「どこへ行けばいいかわからない」という悩み自体、当院に相談していただいて大丈夫です。あなたの症状に最適な方法を一緒に見つけましょう。























