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飯田橋でゴルフでの腰痛や膝痛を改善 | 飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院|飯田橋・神楽坂で21年の施術実績の整骨院

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飯田橋でゴルフでの腰痛や膝痛を改善

2026.05.20 | Category: スポーツ障害,腰痛・ぎっくり腰,飯田橋接骨院

【ゴルファー必見】ゴルフの腰痛・肘・肩・膝の痛みがマッサージで治らない本当の理由

飯田橋ゴルフで腰痛や肩痛や膝痛を治療

ゴルフを楽しんだ翌日、腰や肘、肩、膝にズキズキとした痛みが走り、「練習のしすぎかな…」「年のせいかな…」と諦めていませんか?

「マッサージや湿布でその場をしのいでも、次のラウンドや練習に行くとまた痛みが再発する」 そんな負のループに陥っているゴルファーは非常に多いです。

実は、ゴルフによる怪我や痛みは、「痛む場所」だけをいくら揉んでも根本的には治りません。そこには、ゴルフ特有のスイング動作と、全身の骨格のバランスが深く関係しているからです。

今回は、ゴルファーを悩ませる「頻発する痛みの原因」と、整体・整骨院だからこそできる根本改善アプローチを分かりやすく解説します。

骨格から見る!ゴルファーに多い「痛みの原因」トップ3+ゴルフ肘

ゴルフは安全なスポーツに見えますが、実は「前傾姿勢での爆発的な回転運動」を行うため、体の一部に想像以上の負担がかかっています。特に痛みが起きやすい部位の原因を見ていきましょう。

1位:腰の痛み(ゴルファーの約半数が経験!)

ゴルフによる痛みの第1位は、圧倒的に「腰痛」です。 原因の多くは、アドレス(構え)の際にお尻を意識しすぎるあまり「反り腰」になってしまうことにあります。腰が反った状態で無理に体をギューッと回転させると、腰の骨や周りの筋肉(腰方形筋など)に急激なストレスがかかり、ギックリ腰や椎間板ヘルニアを引き起こす原因になります。

2位:肩の痛み(スイングショルダー)

右打ちの方の場合、特に「左肩の前側」に痛みが起きやすいのが特徴です。 これは、下半身の回転が不足した、いわゆる「手打ちスイング」になっているサイン。体が回らない分を腕だけで強引に引き込もうとするため、肩の関節の中で腱が挟み込まれ(インピンジメント)、炎症や痛みを引き起こします。

3位:膝の痛み

ゴルフの膝痛は、スイング時の地面からの強いねじれによって起こります。 テイクバックの時に左膝が内側に折れ曲がってしまう(Knee in)、あるいはインパクトの瞬間に左膝がピンと伸びきってしまう(ロッキング)といったクセがあると、膝の軟骨や靭帯に強烈なハサミで切られるような負担がかかり、痛みの原因になります。

【番外編】見逃せない「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」

クラブを握る手首や指の筋肉を酷使することで、肘の内側にある腱の付着部が微小に断裂し、慢性的な痛みを引き起こすのが「ゴルフ肘」です。 インパクトの瞬間に右肘が完全に伸びきってしまったり(過伸展)、右手首を手のひら側に強くスナップさせすぎたりする「アザラシのようなエラー動作」が、肘に強烈な引き裂きストレスを与え続けているのです。

なぜ「痛いところ」を揉むだけでは再発するのか?

人間の体には、「動くべき関節(モビリティ関節)」と、「安定すべき関節(スタビリティ関節)」が交互に配置されています。

  • 動くべき関節: 股関節、胸椎(背中)、肩関節

  • 安定すべき関節: 腰椎(腰)、膝関節、肘関節

ゴルフスイングにおいて本来大きく動くべきなのは、「股関節」や「背中(胸椎)」です。 しかし、デスクワークやスマホの連用で「股関節」や「背中」がガチガチに硬くなっているとどうなるでしょうか?

体は足りない回転力を補うために、本来はドッシリと安定しているべき「腰・膝・肘」を無理にねじって帳尻を合わせようとします。

これが「運動連鎖の破綻(代償動作)」です。 つまり、腰や肘、膝の痛みは「被害者」であり、真犯人は動かなくなっている「股関節や背中」にあります。痛い場所だけをマッサージしても、真犯人を捕まえない限り、クラブを振ればすぐに痛みが戻ってしまうのはこのためです。

整体・整骨院だからできる!ゴルフの痛みを根本改善する統合アプローチ

浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院では、一時的な痛み止めやマッサージではなく、東洋医学と西洋医学の知見を組み合わせた施術で根本改善を目指します。

① 全身骨格アジャストで「運動連鎖」を復元

整体の手技により、腰痛の真犯人である「股関節」や「胸椎(背中)」の可動域を徹底的に改善します。さらに、体幹の回転運動と関係してくる「頚椎調整」を行うことで、アドレス時のアライメント(骨格の並び)を均整化し、肘や腰にかかる負担を減らしていきます。

② 鍼灸治療で「急性期の痛み」を早期リセット

筋肉のコリがひどい時は深層の筋肉へ直接届く「鍼灸(しんきゅう)」を行います。 肘の痛みに効く「少海(しょうかい)」や、腰痛の特効穴である膝裏の「委中(いちゅう)」、肩甲骨の滑りを良くする「膏肓(こうこう)」などのツボを刺激。局所の血流を爆発的に高め、脳に働きかけて痛みのセンサーを鎮静化させます。

我慢は禁物!痛みを解消して、スコアアップも同時に叶えよう

ゴルフの痛みを「これくらいなら大丈夫」と放置していると、腱の完全断裂や軟骨のすり減りを招き、大好きなゴルフを長期離脱せざるを得なくなる恐れがあります。

逆に、骨格アライメントを整えて股関節や背中がスムーズに回るようになれば、痛みが消えるだけでなく、体のキレが戻り、ヘッドスピードや飛距離がアップするという嬉しい副産物もついてきます。

「最近スイングがしんどいな」「練習の後にいつもどこかが痛む」という方は、ぜひ一度、当院のプロの治療家にご相談ください。あなたのゴルフライフを、痛みゼロの最高のコンディションでサポートします!

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