LINE TEL

飯田橋でゴルフでの腰痛や膝痛を改善 | 飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院|飯田橋・神楽坂で21年の施術実績の整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 飯田橋接骨院 |【飯田橋接骨院】10年以上の施術実績の記事一覧

飯田橋でゴルフでの腰痛や膝痛を改善

2026.05.20 | Category: スポーツ障害,腰痛・ぎっくり腰,飯田橋接骨院

【ゴルファー必見】ゴルフの腰痛・肘・肩・膝の痛みがマッサージで治らない本当の理由

飯田橋ゴルフで腰痛や肩痛や膝痛を治療

ゴルフを楽しんだ翌日、腰や肘、肩、膝にズキズキとした痛みが走り、「練習のしすぎかな…」「年のせいかな…」と諦めていませんか?

「マッサージや湿布でその場をしのいでも、次のラウンドや練習に行くとまた痛みが再発する」 そんな負のループに陥っているゴルファーは非常に多いです。

実は、ゴルフによる怪我や痛みは、「痛む場所」だけをいくら揉んでも根本的には治りません。そこには、ゴルフ特有のスイング動作と、全身の骨格のバランスが深く関係しているからです。

今回は、ゴルファーを悩ませる「頻発する痛みの原因」と、整体・整骨院だからこそできる根本改善アプローチを分かりやすく解説します。

骨格から見る!ゴルファーに多い「痛みの原因」トップ3+ゴルフ肘

ゴルフは安全なスポーツに見えますが、実は「前傾姿勢での爆発的な回転運動」を行うため、体の一部に想像以上の負担がかかっています。特に痛みが起きやすい部位の原因を見ていきましょう。

1位:腰の痛み(ゴルファーの約半数が経験!)

ゴルフによる痛みの第1位は、圧倒的に「腰痛」です。 原因の多くは、アドレス(構え)の際にお尻を意識しすぎるあまり「反り腰」になってしまうことにあります。腰が反った状態で無理に体をギューッと回転させると、腰の骨や周りの筋肉(腰方形筋など)に急激なストレスがかかり、ギックリ腰や椎間板ヘルニアを引き起こす原因になります。

2位:肩の痛み(スイングショルダー)

右打ちの方の場合、特に「左肩の前側」に痛みが起きやすいのが特徴です。 これは、下半身の回転が不足した、いわゆる「手打ちスイング」になっているサイン。体が回らない分を腕だけで強引に引き込もうとするため、肩の関節の中で腱が挟み込まれ(インピンジメント)、炎症や痛みを引き起こします。

3位:膝の痛み

ゴルフの膝痛は、スイング時の地面からの強いねじれによって起こります。 テイクバックの時に左膝が内側に折れ曲がってしまう(Knee in)、あるいはインパクトの瞬間に左膝がピンと伸びきってしまう(ロッキング)といったクセがあると、膝の軟骨や靭帯に強烈なハサミで切られるような負担がかかり、痛みの原因になります。

【番外編】見逃せない「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」

クラブを握る手首や指の筋肉を酷使することで、肘の内側にある腱の付着部が微小に断裂し、慢性的な痛みを引き起こすのが「ゴルフ肘」です。 インパクトの瞬間に右肘が完全に伸びきってしまったり(過伸展)、右手首を手のひら側に強くスナップさせすぎたりする「アザラシのようなエラー動作」が、肘に強烈な引き裂きストレスを与え続けているのです。

なぜ「痛いところ」を揉むだけでは再発するのか?

人間の体には、「動くべき関節(モビリティ関節)」と、「安定すべき関節(スタビリティ関節)」が交互に配置されています。

  • 動くべき関節: 股関節、胸椎(背中)、肩関節

  • 安定すべき関節: 腰椎(腰)、膝関節、肘関節

ゴルフスイングにおいて本来大きく動くべきなのは、「股関節」や「背中(胸椎)」です。 しかし、デスクワークやスマホの連用で「股関節」や「背中」がガチガチに硬くなっているとどうなるでしょうか?

体は足りない回転力を補うために、本来はドッシリと安定しているべき「腰・膝・肘」を無理にねじって帳尻を合わせようとします。

これが「運動連鎖の破綻(代償動作)」です。 つまり、腰や肘、膝の痛みは「被害者」であり、真犯人は動かなくなっている「股関節や背中」にあります。痛い場所だけをマッサージしても、真犯人を捕まえない限り、クラブを振ればすぐに痛みが戻ってしまうのはこのためです。

整体・整骨院だからできる!ゴルフの痛みを根本改善する統合アプローチ

浅草橋ライオンハート鍼灸整骨院では、一時的な痛み止めやマッサージではなく、東洋医学と西洋医学の知見を組み合わせた施術で根本改善を目指します。

① 全身骨格アジャストで「運動連鎖」を復元

整体の手技により、腰痛の真犯人である「股関節」や「胸椎(背中)」の可動域を徹底的に改善します。さらに、体幹の回転運動と関係してくる「頚椎調整」を行うことで、アドレス時のアライメント(骨格の並び)を均整化し、肘や腰にかかる負担を減らしていきます。

② 鍼灸治療で「急性期の痛み」を早期リセット

筋肉のコリがひどい時は深層の筋肉へ直接届く「鍼灸(しんきゅう)」を行います。 肘の痛みに効く「少海(しょうかい)」や、腰痛の特効穴である膝裏の「委中(いちゅう)」、肩甲骨の滑りを良くする「膏肓(こうこう)」などのツボを刺激。局所の血流を爆発的に高め、脳に働きかけて痛みのセンサーを鎮静化させます。

我慢は禁物!痛みを解消して、スコアアップも同時に叶えよう

ゴルフの痛みを「これくらいなら大丈夫」と放置していると、腱の完全断裂や軟骨のすり減りを招き、大好きなゴルフを長期離脱せざるを得なくなる恐れがあります。

逆に、骨格アライメントを整えて股関節や背中がスムーズに回るようになれば、痛みが消えるだけでなく、体のキレが戻り、ヘッドスピードや飛距離がアップするという嬉しい副産物もついてきます。

「最近スイングがしんどいな」「練習の後にいつもどこかが痛む」という方は、ぜひ一度、当院のプロの治療家にご相談ください。あなたのゴルフライフを、痛みゼロの最高のコンディションでサポートします!

【その他のスポーツ競技別の故障はこちらを】

飯田橋接骨院が20年以上選ばれている5つの理由とは?

2026.05.20 | Category: 飯田橋接骨院

飯田橋接骨院が選ばれる5つの理由

おかげさまでありがとうございます!飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院は、創業以来20年以上、地域の皆さんの健康増進のお役に立てて大変うれしく思っております。すべての存在に感謝しています。

オーダーメイド整体

【自信の手技療法】整体・骨盤矯正・柔整マッサージ・肩甲骨はがし

「そう、そこそこ!」「気持ちいい~」と思わず声が出る、手のひらだけの感覚を大切にした当院自慢の手技療法(整体・骨盤矯正・柔整マッサージ・肩甲骨はがし)です。
レントゲンだけでは決して分からない、筋肉の「絶妙な硬さ」や関節の「動きの悪さ」を、プロの手の感覚で直接感じ取り、ほぐしながら整えます。

良心価格

【誠実な料金】高額回数券なし・安心の都度払い制

整体や整骨院に通う上で、多くの方が真っ先に知りたがり、かつ不安に思うのが「料金」のことです。特に整骨院は保険の取り扱いがあるので、料金の算定が複雑であること、ガイドラインにより料金の明示が難しい面があります。
当院は創業当初から「効果的な施術を、良心価格で提供したい」と考えて営業しており、患者様からも「コストパフォーマンスがいいよね」と好評です。

【安心の根拠】飯田橋で20年以上の実績と国家資格の整体

あなたの大切なお体を預かるからこそ、当院は「安心と信頼」の施術を大切にしています。
当院の施術者は、国が認めた厳しい医学的基準をクリアした「国家資格」柔道整復師・鍼灸師の保持者です。さらに、これまで20年以上にわたり、地域の数多くの患者様のお悩みを解決してきた確かな実績があります。

【通院しやすい利便性】飯田橋駅から近くて・平日夜21時まで・土日祝も営業しています

「体がツラいけれど、仕事や家事が忙しくて通う時間がない…」「病院は閉まるのが早くて行けない…」そんなお悩みに寄り添うため、当院は通院しやすさも大切なことだと考えています。

【公的バックアップ】病院や弁護士との提携による連携

お体の不調だけでなく、交通事故によるケガやトラブルなど、患者様の「もしも」の事態に寄り添えるのが当院の強みです。

1,当院は、【公益社団法人東京都柔道整復師会】の正会員ですので、医療法人社団愛宝会浜田山病院と医接連携協定を結んでおります。MRI検査やレントゲン、外科手術が必要なケース、診断書の発行など、何かあればお気軽にご相談ください。

2,交通事故の法律問題に強い弁護士(渋谷アクア法律事務所)と顧問契約を結んでいます。示談金や慰謝料などで万が一トラブルがある場合は無料にて相談ができます。

 

飯田橋でデッドリフト・スクワット時の腰痛なら|原因と手技療法でのアプローチ(第2回)

2026.05.16 | Category: スポーツ障害,腰痛・ぎっくり腰,飯田橋接骨院

デッドリフト飯田橋

飯田橋駅周辺に24時間ジムやパーソナルジムが増え、熱心にウエイトトレーニングに励む中で、腰の痛みや不安を抱えるトレーニーが増えています。

デッドリフトの床引き時や、スクワットで一番深くしゃがみ込んだボトムポジションで、腰にピキッと鋭い痛みが走ったり、トレーニング翌日から重だるさが抜けなかったりすることはありませんか。

「重いウエイトを扱っているから腰が痛いのは当然だ」「ベルトを巻いて騙し騙しやれば大丈夫」と放置してしまうのは非常に危険です。

腰の違和感を無視してギリギリまで粘るような追い込みを続けてしまうと、ある日突然、激しいギックリ腰や椎間板のトラブルに繋がり、長期間バーベルを握れなくなる深刻なリスクがあります。

痛みは身体が発しているSOSのサインであり、放置すると仕事やトレーニングの質を大きく低下させてしまいます。当院の21年の臨床実績と確かな機能解剖学に基づき、デッドリフトやスクワットで腰を痛める原因と、その対策について分かりやすく解説します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【結論:デッドリフトやスクワットで腰を痛める本当の原因】

結論から言うと、デッドリフトやスクワットで腰を痛める大きな原因は、重量の重さそのものよりも「腹圧の低下によって腰椎のアーチが崩れ、骨盤周辺の筋肉がアンバランスな状態で過度な負荷がかかっていること」にあります。

どれだけフォームを意識しているつもりでも、土台となる骨盤や股関節の連動性が崩れていれば、高重量が上がった際に関節や靭帯へ物理的な負担が直撃することになります。

一時的に表面の筋肉をマッサージで揉みほぐしたり、電気を当てたりするだけでは、この骨格レベルのアンバランスさはなかなか解消されません。

腰の痛みの原因へ的確にアプローチし、再び不安なくウエイトトレーニングに挑める身体を取り戻すには、丁寧な検査とプロの手による「手技療法」で骨格や関節のバランスを整えることが大切です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

飯田橋、筋トレで故障

【デッドリフト・スクワットが招く腰痛のメカニズム】

デッドリフトで床から引き上げる瞬間や、スクワットの最下点からの切り返しは、腰に最も強烈な物理的ストレスがかかります。

背骨の最下部にある第5腰椎と骨盤の継ぎ目の関節は、上半身の重量とバーベルの負荷を支える、体幹の最重要拠点です。

本来、腰を痛めないためには、骨盤を一定の位置で安定させておき、股関節が主役となって大きく動く必要がありますが、ここにトレーニー特有の落とし穴が存在します。

・1. 年齢による椎間板の変化と許容量の低下

機能解剖学的に、40代から50代を過ぎると、背骨のクッションである椎間板の水分量が低下し始め、弾力性が失われる変性が始まります。 健康な若い頃であれば、多少フォームが乱れても椎間板が衝撃を吸収してくれますが、年齢とともにその許容量(限界線)は狭くなっていきます。 そのため、特に40代以降のトレーニーほど、無理に重量を追い込んでフォームが崩れた状態で粘ることは、腰の関節にとって非常に大きなリスクとなります。

・2. 腹圧の低下による腰椎アーチの消失

ウエイトトレーニングにおいて、腰椎の自然なS字アーチが維持されているときは、負荷を骨と椎間板が均等に受け止めることができます。 しかし、挙上時に防衛線となるお腹の圧力(腹圧)のキープが緩んでしまうと、筋肉で背骨を制御できる安全な範囲(ニュートラルゾーン)を簡単に超えてしまいます。 そのまま靭帯や骨に直接強烈な負荷がいってしまう危険な領域(エラスティックゾーン)に突入し、腰が丸まった状態でウエイトを引き上げることになります。 腰が丸まった瞬間、クッションの役割が破綻し、椎間板に不均等な圧縮ストレスが直撃してヘルニアのリスクを高めます。逆に、腰を丸めたくないからと過度に変に反らせすぎると、今度は後方の関節同士が激しくぶつかり合い、急性腰痛症(ギックリ腰)を発症します。

・3. 骨盤を動かす癖と筋肉のアンバランス

日常の座りっぱなしの生活などによる姿勢の癖が原因で、骨盤を囲む主要な筋肉(腰方形筋、腸腰筋、お尻の筋肉など)の張力のバランスが崩れているトレーニーはとても多いです。 特定の筋肉が硬く縮こまると、スクワットでしゃがむ際などに胸を張ろうと意識しすぎるあまり、骨盤を必要以上に動かしてしまう癖(過度な前傾や後傾)が出やすくなります。 本来は固定しておくべき骨盤がガタガタと動いてしまうと、股関節がうまくはまらず、動くのが苦手な腰の骨(腰椎)が代わりに無理に大きく動かされることになります。 これによって関節周辺の筋膜が過剰に引っ張られて酸欠状態になり、強い炎症や重だるい痛みを引き起こすのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院の手技療法によるアプローチ】

・丁寧な可動域検査と、国家資格者による的確な手技

トレーニングによって強力に発達した表面の筋肉は、身体を硬く覆っているため、その奥にある細かな骨格の歪みや関節のロックを外側から分かりにくくさせてしまいます。 そのため、一般的なマッサージで表面の筋肉をただ揉みほぐしたり、電気を当てて一時的に血流を良くしたりするだけでは、深層にある関節のアンバランスさを根本から整えることは容易ではありません。 当院では、飯田橋・神楽坂エリアで創業21年の歴史を持ち、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を有するプロフェッショナルが、丁寧な問診と、身体の動きをしっかりと分析する可動域検査(動診)を実施します。 関節が本来持っている正しい動きの範囲を測定し、どの筋肉が硬くなっていて、どの関節の動きが制限されているかを的確に特定します。 確定した歪みや関節のロックに対し、解剖学とバイオメカニクスの法則に基づいた安全で的確な「手技療法」を施します。 機械任せにしない、丁寧なプロの手技によって骨盤や腰椎を本来の正しいバランスへと導き、ウエイトの負荷に負けない強固な体幹の軸作りをサポートします。

・通いやすさと誠実さの約束

私たちは、患者様を長期間の契約や不必要な費用で縛るような「回数券の押し売り」や、強引な勧誘は一切行いません。 施術一回一回における身体の変化と結果で信頼にお応えする、誠実な「都度払い制」を貫いています。あなたの身体の状態を解剖学的に分かりやすく説明し、必要な通院頻度を正直にお伝えします。 当院はJR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒という、ジムの前後やお仕事帰りにも立ち寄りやすい絶好のロケーションに位置しています。静かで落ち着いた雰囲気の中で、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けていただけます。 受付時間は「平日は夜21時まで・土日祝も営業」というフルタイム体制を徹底。仕事終わりの夜間トレーニングの前後や、週末のハードな追い込み日のコンディショニングとして、あなたのストイックなライフスタイルを一切犠牲にすることなく、トップクオリティの身体ケアを提供いたします。 「腰の不安のせいでデッドリフトの重量が伸び悩んでいる」「スクワットをするたびに腰がピキッと痛む」という飯田橋のトレーニーの皆様。その不調は根性論やフォーム修正だけでは解決しないことがあります。機能解剖学に基づく本物の「手技療法」をぜひご体感ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トレーニーからよくある質問(FAQ)】

・Q. デッドリフトで腰を痛めた直後、お風呂で温めても大丈夫ですか?

A. 痛めた直後のピキッとした鋭い痛みがあるときは、関節や筋膜の組織に強い炎症が起きている可能性が高いです。

その状態で湯船に浸かって患部を温めてしまうと、血流が過剰に良くなり、炎症が広がって翌朝に痛みが激化することがあります。

発症から48時間以内の強い痛みがあるうちは、長風呂を避け、シャワー程度に留めておくことをお勧めします。

当院では初期の炎症に対する適切な処置と手技を行います。

・Q. 初診の際は、どのような服装で行けばよいですか?

A. 骨盤や腰周りの動きを確認するため、なるべく動きやすい服装でお越しいただくことを推奨しております。

なお、お仕事帰りなどでスラックスやスーツのままお越しの場合には、当院にてお着替え用の服もご用意しております。

お仕事中の格好のままでもお気軽にお越しください。

・Q. 予約なしで突然伺っても、すぐに施術を受けられますか?

A. 当院は当日予約可能ですが、トレーニーの方や近隣のビジネスパーソンで時間帯によっては混み合うことがございます。

大切なトレーニングスケジュールを崩さず、お待たせすることなくスムーズにご案内するためにも、事前にお電話、またはWebやLINE等で一本ご予約をいただくことをお勧めしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【拠点情報(NAP)および営業時間】

・院名:飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院

・所在地:東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F

・アクセス:JR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒

・電話番号:03-5227-1456

・営業時間:平日は夜21時まで・土日祝も営業

・院の設備・特徴:当日予約可能・着替え用意あり(動きやすい服装推奨)・駅から30秒

・第1回:飯田橋でベンチプレス時の肩の痛み解説はこちら

・第3回:飯田橋でスクワット時の膝の痛み解説はこちら

#飯田橋整骨院 #飯田橋整体 #デッドリフト #スクワット #腰痛 #ギックリ腰 #機能解剖学 #トレーニー #骨盤の歪み #平日は夜21時まで #土日祝も営業

飯田橋でベンチプレス時の肩の痛みなら|原因と手技療法でのアプローチ(第1回)

2026.05.16 | Category: スポーツ障害,飯田橋接骨院

筋トレ飯田橋

飯田橋駅周辺に24時間ジムやパーソナルジムが増えた現在、一人で黙々とハードなウエイトトレーニングに励む中で、肩の痛みや不調を抱えるトレーニーが増えています。

「昨日の胸トレから、バーベルを胸に下ろす瞬間に肩の前側にズキッと痛みが走る」

「ベンチプレスを押し上げるときに肩の奥が詰まる感じがする」

上半身の筋量アップや筋力向上に欠かせないベンチプレスですが、関節の違和感を抱えたまま「これくらい大丈夫」と騙し騙し続けてしまうのはとても危険です。

肩の違和感やわずかな痛みを無視して限界まで攻めすぎてしまうと、ある日突然、大きな怪我に繋がり、数ヶ月にわたってトレーニングが全くできなくなるという深刻なリスクがあります。

痛みは身体が発しているSOSのサインであり、放置すると慢性的な不調に繋がることがあります。当院の21年の臨床実績と確かな機能解剖学に基づき、ベンチプレスで肩を痛める原因と、その対策について分かりやすく解説します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【結論:ベンチプレスで肩を痛める本当の原因】

結論から言うと、ベンチプレスで肩を痛める大きな原因は、フォームの細かなミスだけではなく、「日常の姿勢によって肩甲骨の並び(アライメント)が崩れ、肩の土台の固定力が低下していること」にあります。

どれだけバーベルの軌道だけを意識しても、土台となる骨格のバランスが崩れていれば、高重量の負荷がかかった際に関節内で物理的な負担が避けられなくなります。一時的に表面の筋肉をマッサージで揉みほぐしたり、電気を当てたりするだけでは、この骨格レベルのアンバランスさはなかなか解消されません。

肩の痛みの原因へ적切にアプローチし、再び不安なく高重量に挑める身体を取り戻すには、丁寧な検査とプロの手による「手技療法」で骨格のバランスを整えることが大切です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ベンチプレスが招く肩関節インピンジメントのメカニズム】

ベンチプレスを熱心に行うトレーニーが最も直面しやすい障害が「インピンジメント症候群(肩峰下インピンジメント)」と呼ばれる状態です。バーベルを胸へと下ろしていくボトムポジション、あるいはそこから大胸筋を収縮させて押し上げる瞬間に、肩の前面や奥にズキズキとした鋭い痛みや詰まり感が出やすくなります。

・1. 肩関節の構造的な弱点とは

解剖学的に見て、肩の関節(肩甲上腕関節)は、骨同士がガッチリと噛み合っている股関節などに比べて、受け皿が非常に浅いという特徴があります。 小さな受け皿に対して、球体が乗っているだけの構造になっており、人間の体の中で最も大きく動く反面、構造としては非常に不安定です。

そのため、肩関節を安定させるためには、周囲のインナーマッスル(回旋筋腱板)や靭帯、および関節の「土台」である肩甲骨が正しい位置でしっかりと働いてくれるかどうかが極めて重要になります。 ベンチプレスで高重量を安全に挙上するためには、肩甲骨をシートにしっかりと押し付け、内側かつ下方へ寄せて固定し(いわゆる肩甲骨を寄せて下げる状態)、強固な土台を作らなければなりません。

・2. デスクワークと大胸筋の肥大がもたらす影響

しかし、飯田橋周辺のオフィスで働くビジネスパーソントレーナーの多くは、日中の長時間のパソコン作業やスマートフォンの操作により、胸の奥にある筋肉(小胸筋など)が硬く縮こまり、肩甲骨が外側に広がって前方に傾いた「巻き肩」の姿勢が日常的に定着しがちです。

さらに、熱心なトレーニングによって大胸筋が発達・肥大している方ほど、肩関節を内側に引き込む力が強くなり、肩の柔軟性に制限がかかりやすくなります。 特に、腕を真横から胸の前を通り過ぎて反対側の肩へと持ってくる「水平内転」という動きの可動域が狭くなります。正常であれば135度ほど動く関節ですが、胸の筋肉の厚みや硬さによってこの動きが制限されると、今度は肩の後方にある組織(後方関節包など)が慢性的に突っ張って硬くなってしまうという、トレーニー特有のアンバランスさが発生します。 この骨格の並びが狂い、後方の組織が硬くなった状態のままベンチプレスのシートに寝ても、人間の身体の構造上、肩甲骨を正しくロックすることが難しくなります。結果として、土台である肩甲骨が不安定なままで、大胸筋に強烈な負荷をかけることになります。

・3. 関節内での物理的衝突とフリーウエイト of ブレ

土台の固定力が低下した状態でバーベルを下ろすと、腕の骨(上腕骨頭)が本来収まるべき正しい位置から前上方へと異常に突き出します。その結果、肩の屋根にあたる骨(肩峰)との間のわずか数ミリの狭い隙間で、インナーマッスル性の腱や、クッションの役割を果たす組織が物理的に強く挟み込まれてしまうのです。これが物理的衝突の正体です。

また、バーベルなどのフリーウエイトは、マシントレーニングに比べてわずかな軌道のブレが生じやすく、このブレが関節を痛める大きなリスクとなります。 特に、バーベルを下ろす際に肘を真横に張りすぎ(上半身に対して角度が90度など)、バーを鎖骨の近くに下ろしてくるフォームは、物理的衝突を最も引き起こしやすい危険な軌道です。 本来であれば、脇を適度に締めて、上半身に対して角度が75度ほどになる位置に調整し、みぞおち付近に向かってバーを下ろすべきですが、骨格の並び自体が崩れているトレーニーは、その正しい軌道をとること自体が難しくなり、挙上のたびに関節内で組織を激しく擦り合わせ、微細な負担を蓄積させてしまいます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院の手技療法によるアプローチ】

・丁寧な可動域検査と、国家資格者による的確な手技

過度なウエイトトレーニングや日常の癖によってガチガチに緊張した表面の筋肉は、身体を硬く覆っているため、その奥にある細かな骨格の歪みや関節のロックを外側から分かりにくくさせてしまいます。 そのため、一般的なマッサージで表面の筋肉をただ揉みほぐしたり、電気を当てて一時的に血流を良くしたりするだけでは、深層にある肩甲骨の並びの崩れを根本から整えることは容易ではありません。

当院では、飯田橋・神楽坂エリアで創業21年の歴史を持ち、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を有するプロフェッショナルが、丁寧な問診と、身体の動きをしっかりと分析する可動域検査(動診)を実施します。 関節が本来持っている正しい動きの範囲(レンジオブモーション)を測定し、どの筋肉がサボっていて、どの関節の動きが制限されているかを的確に特定します。 確定した歪みや関節のロックに対し、解剖学とバイオメカニクスの法則に基づいた安全で的確な「手技療法」を施します。機械任せにしない、丁寧なプロの手技によって肩甲骨を本来の正しい位置へと導き、関節内のスペースを確保することで、ベンチプレス時のスムーズな挙上をサポートします。

・通いやすさと誠実さの約束

私たちは、患者様を長期間の契約や不必要な費用で縛るような「回数券の押し売り」や、強引な勧誘は一切行いません。 施術一回一回における身体の変化と結果で信頼にお応えする、誠実な「都度払い制」を貫いています。あなたの身体の状態を解剖学的に分かりやすく説明し、必要な通院頻度を正直にお伝えします。 当院はJR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒という、ジムの前後やお仕事帰りにも立ち寄りやすい絶好のロケーションに位置しています。静かで落ち着いた雰囲気の中で、周囲の目を気にせずリラックスして施術を受けていただけます。

受付時間は「平日は夜21時まで・土日祝も営業」というフルタイム体制を徹底。仕事終わりの夜間トレーニングの前後や、週末のハードな追い込み日のコンディショニングとして、あなたのストイックなライフスタイルを一切犠牲にすることなく、トップクオリティの身体ケアを提供いたします。 「怪我を恐れながら騙し騙しベンチプレスをしている」「肩の違和感のせいで重量が伸び悩んでいる」という飯田橋のトレーニーの皆様。その不調は根性論や強引なフォーム修正だけでは解決しないことがあります。機能解剖学に基づく本物の「手技療法」をぜひご体感ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トレーニーからよくある質問(FAQ)】

・Q. 肩に痛みがあっても、ベンチプレスの「手幅」を狭くすれば続けても大丈夫ですか?

A. 手幅を狭くする(ナローベンチプレス)と、肩関節の動きが変わり、一時的に痛みが軽減することがあります。

しかし、その分ひじの関節や三頭筋、肩の前部への負担が増大し、別の部位を痛める原因になります。

骨格アライメントが狂ったままで行うのは根本的な解決にはなりません。

まずは当院で肩甲骨の位置を修正し、正しい可動域を取り戻すことが最優先です。

・Q. 初診の際は、どのような服装で行けばよいですか?

A. 肩周りや肩甲骨の動きを確認するため、なるべく動きやすい服装でお越しいただくことを推奨しております。

なお、お仕事帰りなどでスラックスやスーツのままお越しの場合には、当院にてお着替え用の服もご用意しております。

お仕事中の格好のままでもお気軽にお越しください。

・Q. 予約なしで突然伺っても、すぐに施術を受けられますか?

A. 当院は当日予約可能ですが、トレーニーの方や近隣のビジネスパーソンで時間帯によっては大変混み合うことがございます。

大切なトレーニングスケジュールを崩さず、お待たせすることなくスムーズにご案内するためにも、事前にお電話、またはWebやLINE等で一本ご予約をいただくことをお勧めしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【拠点情報(NAP)および営業時間】

・院名:飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院

・所在地:東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F

・アクセス:JR・地下鉄各線「飯田橋駅」B1出口より徒歩30秒

・電話番号:03-5227-1456

・営業時間:平日は夜21時まで・土日祝も営業

・院の設備・特徴:当日予約可能・着替え用意あり(動きやすい服装推奨)・駅から30秒

・第2回:飯田橋でデッドリフト・スクワット時の腰痛解説はこちら

・第3回:飯田橋でスクワット時の膝の痛み解説はこちら

#飯田橋整骨院 #飯田橋整体 #ベンチプレス #肩の痛み #インピンジメント症候群 #機能解剖学 #トレーニー #骨格アライメント #巻き肩 #平日は夜21時まで #土日祝も営業

整形外科と接骨院、どっちに行けばいいの?と迷っている方へ

2026.05.09 | Category: 交通事故・むちうち治療,労災保険・通勤災害,飯田橋接骨院

「腰が痛いけれど、レントゲンを撮るべき?それとも整体?」 この質問、実は毎日と言っていいほど患者様からいただきます。

結論から言うと、「どちらも正解」ですが、役割が違います。

  • 整形外科が得意なこと: 骨折の有無の診断、薬(痛み止め)の処方、注射、外科手術が必要な疾患。

  • 整骨院が得意なこと: 筋肉・関節の柔軟性を高める手技、根本的な姿勢改善、再発防止のメンテナンス。

飯田橋で整形外科か整骨院かどっちにいくけばいいかわからない悩みに回答

飯田橋接骨院の「連携スタイル」 当院の最大の特徴は、「整形外科と連携していること」です。

  • 神楽坂の「とびた整形外科」さんをご紹介することが多いです。
  • 整形外科に特化した「浜田山病院」さんは、小瀬院長に大変お世話になっております。杉並区ですので当院から距離がありますがおすすめです。

「まずは当院で関節や筋肉をメンテナンスしつつ、精密検査が必要な場合は信頼できる医師を紹介する」といった、患者様にとってベストなルートをご提案できます。

特に交通事故治療や労災保険治療では、病院の診断書と当院のリハビリ(柔整マッサージ・整体)を併用することで、早期回復と適切な補償の両方を目指せます。

結び: 「どこへ行けばいいかわからない」という悩み自体、当院に相談していただいて大丈夫です。あなたの症状に最適な方法を一緒に見つけましょう。

飯田橋接骨院の整体が口コミで人気急上昇中

当院が飯田橋で21年選ばれ続けている3つの理由

2026.04.29 | Category: 飯田橋接骨院

皆様こんにちは、飯田橋接骨院です。おかげさまで当院は飯田橋・神楽坂エリアで創業21年を迎えました。来院された全ての患者様、スタッフたち、地域の皆様と関わっていただいた全ての方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます!

なぜ激戦区のこの地で、これほど長く多くの患者様に選んでいただけているのか?その理由を3つに凝縮してお伝えします。

整体を飯田橋で受けるなら、創業21年の飯田橋接骨院

当院が飯田橋で21年選ばれ続けている3つの理由

1. 国家資格者による「根本改善」へのこだわり

当院のスタッフは全員が厚生労働省認可の国家資格保持者です。単なるリラクゼーションではなく、解剖学に基づいた整体・骨盤矯正・鍼灸で、痛みの原因を根本から見極めます。

2. 働く方の味方!「平日21時まで・土日祝も受付」

「仕事が忙しくて通えない」という方のために、平日は夜21時まで受付。飯田橋駅から徒歩1分という好立地もあり、お仕事帰りにスーツのまま来院される方も大勢いらっしゃいます。

3. 続けられる「良心価格」と「整形外科連携」

効果的な施術を、少しでも多くの方に届けるために「コスパ◎」な価格設定を徹底しています。また、整形外科とも連携しているため、交通事故治療や保険適用などの専門的なサポートも万全です。

結び: 21年の実績に甘んじることなく、これからも「飯田橋で一番頼れる場所」であり続けます。