飯田橋でスポーツ障害にお悩みなら。代表的な15の症状と当院の治療・ケア【画像解説】
スポーツを楽しんでいる最中や、終わった後に痛みを感じることはありませんか? 「ただの筋肉痛だから、休めば治る」と放置していませんか?
その痛み、実は「スポーツ障害」かもしれません。
スポーツ障害は、同じ動作を繰り返すことによって特定の部位に負担がかかり、炎症や痛みが慢性化してしまう状態です。適切に対処しないと、大好きなスポーツが続けられなくなるだけでなく、日常生活にも支障をきたす恐れがあります。
今回は、創業21年の実績を持つ飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院が、多くのスポーツ愛好家を悩ませる「代表的なスポーツ障害」を部位別に画像付きで解説します。ご自身の痛みがどの症状に当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
【画像解説】あなたの痛みはどこ?代表的なスポーツ障害一覧
まずはこちらの画像をご覧ください。当院が作成した、部位別のスポーツ障害マップです

画像では、以下の部位と症状を紹介しています。ご自身の痛みがある場所と照らし合わせてみてください。
【肘(ひじ)の痛み】
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テニス肘(テニスプレーヤーだけでなく、手首をよく使う仕事の人にも多い)
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ゴルフ肘(ゴルフだけでなく、ものを握る動作で痛みが出る)
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野球肘(投球動作の繰り返しで肘の内側や外側が痛む)
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腱鞘炎(肘から手首にかけての筋肉の腱が炎症を起こす)
【ひざ(膝)の痛み】
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ジャンパーズニー(バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプ動作で膝のお皿の下が痛む)
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ランナーズニー(長距離ランナーに多く、膝の外側が痛む。腸脛靭帯炎とも呼ばれる)
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鵞足炎(がそくえん)(膝の内側、すねの骨に付着する筋肉の腱が炎症を起こす)
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有痛性分裂膝蓋骨(ゆうつうせいぶんれつしつがいこつ)(膝のお皿の骨が分裂しており、痛みが出る)
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オスグッド(成長期の子供に多く、膝の下の骨が飛び出して痛む。オスグッド・シュラッター病)
【すねの痛み】
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シンスプリント(陸上競技やサッカーなど、走るスポーツで、すねの内側が痛む)
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肉離れ(ふくらはぎを中心に、筋肉が急激に収縮して断裂する。筋肉けいれんを伴うこともある)
【足首の痛み】
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捻挫(ねんざ)(スポーツだけでなく、段差を踏み外した時などにも起こる。足首関節の腫れや痛み)
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アキレス腱炎(あきれすけんえん)(ふくらはぎから踵にかけての、アキレス腱が炎症を起こす)
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有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)(足の内側にある余分な骨が痛み出す)
その痛み、我慢しないで。当院のスポーツ障害へのアプローチ
いかがでしたか?ご自身の症状に心当たりはあったでしょうか。 「痛いけれど、動けないわけじゃない」からといって、そのままスポーツを続けるのは非常に危険です。痛みをかばって動くことで、他の部位を痛めたり、症状を悪化させて手術が必要になったりすることもあります。
飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院では、21年の実績に基づき、スポーツ障害に対して以下のようなアプローチで早期回復を目指します。
1. 詳細な問診と検査: どのような動作で痛むのか、スポーツの頻度やフォームなど、詳しくお話を伺います。画像にあるような具体的な症状名を特定するだけでなく、痛みの根本原因(柔軟性不足、フォームの乱れ、オーバーワークなど)を探ります。
2. 国家資格者による的確な施術: 厚生労働省認可の国家資格を持つ柔道整復師や鍼灸師が、一人ひとりの症状に合わせて施術を行います。
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整体・柔整マッサージ: 炎症のある部位の負荷を減らすために、周囲の筋肉をほぐし、関節の動きを改善します。
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鍼灸(しんきゅう): 痛みの緩和や、血流促進、組織の修復を促すのに非常に効果的です。
3. 再発防止のケア・指導: 痛みが取れても、同じようにスポーツを続ければ再発します。当院では、正しいストレッチ方法や、フォーム改善のアドバイス、自宅でのケア方法まで丁寧に指導します。
4. 整形外科との連携: 万が一、骨折や重度の靭帯損傷などが疑われる場合は、速やかに提携する整形外科を紹介し、精密検査や医師の診断を受けていただける体制を整えています。

飯田橋でスポーツ障害の治療・相談なら
大好きなスポーツを長く楽しむために、少しでも痛みを感じたら無理をせず、プロに相談してください。
飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院は、飯田橋駅から徒歩1分。平日は夜21時まで営業しており、お仕事帰りや練習後にも通いやすい環境です。
まずは、あなたの今の痛みを私たちに聞かせてください。 早期の治療と適切なケアが、あなたを再びフィールドへ戻す近道です。











