【保存版】ぎっくり腰になったらまず何をすべきか?プロが教える応急処置
「急に腰が動かなくなった!」「激痛で歩けない……」
そんなとき、焦ってマッサージをしたり、無理に動かしたりしていませんか?実は、良かれと思ってやったことが悪化の原因になることもあります。

まずは「楽な姿勢」で安静に
無理に伸ばそうとせず、横向きで背中を丸めて寝るなど、一番痛みが少ない姿勢を見つけてください。もし腰の痛みに左右差があるなら、痛い方を上向きにして横になるのが一番楽な姿勢で。痛み止めの飲み薬なども有効です。
冷やす?温める?の正解
発症から48時間は、炎症を抑えるために「冷やす(アイシング)」のが基本です。お風呂に入ったり、温めたりはしないでください。
炎症期が終わり、組織の回復期に入ったら温めます。(酸素や栄養は血流にのって全身にまわります。傷んだ組織の回復にも血行促進はとても有効です。)
いつ来院すべき?
まったく動けないくらい痛い時は、炎症がひどいので移動することで悪化してしまいます。自宅でアイシングしながら1~2日安静に。その後に施術を受けに来るのがおすすめです。
「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性的な腰痛に移行してしまう恐れがあります。飯田橋接骨院では、21年の実績の中で数多くの「ぎっくり腰」を早期回復に導いてきました。
結び: 急な痛みは我慢せず、当院へすぐにお電話ください。当日の急な受付も対応可能です!











