膝の痛み・ランナー膝(腸脛靭帯炎)|根本改善なら飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
1. 走ると膝の外側が痛い…それは「ランナー膝」かもしれません
「ジョギング中、5kmを超えると膝の外側がズキズキ痛む」 「階段を降りる時に膝に違和感がある」 「休むと痛みが引くが、走るとまた再発する」
このような症状にお悩みであれば、それは「ランナー膝(腸脛靭帯炎:ちょうけいじんたいえん)」の可能性が高いです。 ランナー膝は、太ももの外側にある長い靭帯(腸脛靭帯)が、膝の骨(大腿骨外側上顆)とこすれ合って炎症を起こすスポーツ障害です。
しかし、「ただ休めば治る」「湿布を貼っていれば治る」と放置していると、慢性化してしまい、最悪の場合は大好きなスポーツを長期間休まざるを得なくなります。

2. なぜ、あなただけが「ランナー膝」になるのか?(根本原因)
同じ距離を走っているのに、膝が痛くなる人と全く痛くならない人がいます。その違いはどこにあるのでしょうか?
ランナー膝の本当の原因は「走りすぎ(オーバーユース)」だけではありません。「膝に負担をかける身体の歪み」が根本的な原因です。
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O脚(内反膝): 膝が外側に開いているため、腸脛靭帯が常にピンと張ってしまい、摩擦が起きやすくなります。
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骨盤の歪み: 骨盤が傾いていると、左右の脚の長さに差が生じ、片方の膝ばかりに過剰な負担がかかります。
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足首の硬さ(偏平足・回内足): 着地の衝撃を足首で吸収しきれず、その衝撃がダイレクトに膝へ伝わってしまいます。
当院では、膝だけを見るのではなく、この「全身の連動性」を解剖学的に分析し、根本から改善します。
3. 【専門解説】ランナー膝以外の「膝痛」も原因は同じ!?
実は、ランナー膝だけでなく、日常生活で起こる様々な「膝の痛み」も、上記のような「骨格の歪み」と「筋肉のアンバランス」が引き金となっています。
代表的な膝の痛みと症状
「走っていないのに膝が痛い」という方も、痛みの根本原因である「関節のアライメント(整列)異常」を整えることで、痛みの出ない身体を作ることが可能です。
| 症例名 | 痛む場所 | 特徴的な症状 | 主な原因 |
|---|---|---|---|
| ランナー膝 (腸脛靭帯炎) |
膝の外側 | 走り始めや階段の降りで、外側の骨が出っ張った部分がズキズキ痛む。 | O脚、過度なランニング、硬い路面での練習、骨盤の歪み。 |
| ジャンパー膝 (膝蓋腱炎) |
膝のお皿の下 | ジャンプや着地、ダッシュの際に膝の前面が痛む。押すと強い痛みがある。 | バレーやバスケ等の跳躍動作。太ももの前(大腿四頭筋)の硬さ。 |
| 鵞足炎 (がそくえん) |
膝の内側・下 | 膝を曲げ伸ばしする際や、運動後に内側が痛む。歩行時にも違和感。 | X脚、ニーイン(膝が内に入る動き)、ハムストリングスの柔軟性不足。 |
| オスグッド (成長痛) |
膝の下の骨 | 10代の成長期に多く、骨が隆起してくる。スポーツ時に激しく痛む。 | 骨の成長に筋肉が追いつかず、付着部を引っ張ってしまうため。 |
| 変形性膝関節症 | 膝全体・内側 | 動き出し(立ち上がり)の痛み。水が溜まる、正座ができない。 | 加齢による軟骨の摩耗。筋力低下、体重増加、過去のケガ。 |
| タナ障害 | お皿の周辺 | 膝を曲げた時に「パキッ」と音がしたり、何かが挟まったような感覚がある。 | 関節内の膜(滑膜ひだ)が関節に挟まることによる炎症。 |
4. 飯田橋接骨院ライオンハート鍼灸院の「膝痛・根本改善プログラム」
当院では、痛みを一時的にごまかすのではなく、「再び痛くならない身体作り」をゴールとしています。
① 【急性期】ハイボルテージ(特殊電気療法)による即効鎮痛
まずは、炎症を起こしている腸脛靭帯や膝関節の奥深くに、ハイボルテージという特殊な高電圧電流を流し、痛みを最短で取り除きます。
② 【根本治療】骨格矯正と深層筋リリース
膝への負担を減らすため、以下の調整を行います。
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骨盤・股関節の矯正: 脚の長さを揃え、重心を正しい位置に戻します。
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筋膜リリース(徒手療法): 硬くなった太もも外側の筋肉(大腿筋膜張筋など)を緩め、腸脛靭帯の緊張を解きます。
③ 【再発防止】フォーム指導とテーピング・インソール処方
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動作分析: 痛みの出ない正しいランニングフォームや歩き方を指導します。
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サポート: 必要に応じて、キネシオロジーテープによる筋肉のサポートや、足底アーチを整えるインソールの提案を行います。
5. よくある質問 (FAQ)
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Q. 痛みがある時は、走るのを完全に休んだ方がいいですか?
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A. 痛みが強い急性期は休息が必要ですが、当院では治療をしながら「どれくらいなら動かしていいか(積極的休養)」をアドバイスし、スポーツ復帰を最短で目指します。
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Q. 整形外科で「ヒアルロン酸注射」を打っていますが、併用して通えますか?
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A. はい、可能です。病院での処置と並行して、当院で「骨格の歪みを整える」ことで、より高い効果が期待できます。当院は医療機関との連携もスムーズです。
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Q. 膝の痛みは、保険が適用されますか?
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A. 「ランニング中に痛めた」「階段を降りた時に捻った」など、原因がはっきりしている急性のケガであれば健康保険が適用されます。まずは一度ご相談ください。
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6. お問い合わせ・ご予約

「大会が近いのに走れない」「何年も膝の痛みを我慢している」 そんな方は、ぜひ一度飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院へお越しください。
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飯田橋接骨院:新宿区揚場町1-13 ミヤコビル5F(飯田橋駅 B1出口 徒歩30秒)











