飯田橋・神楽坂で「ランナー膝」に悩む方へ。21年の臨床が明かす、膝の外側を揉んでも治らない真の理由。
■ 「走るたびにズキズキする」その痛み、放置は禁物です
皇居や外濠公園を拠点とする飯田橋周辺のランナーの皆様、膝の外側が熱を持つように痛む「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」を、単なるオーバーユース(使いすぎ)で片付けていませんか? アイシングや休養で一時的に引いても、走り始めると再発する――その理由は、あなたの身体の「設計図(アライメント)」が狂ったまま走っているからです。
■ なぜ膝に摩擦が起きるのか?「運動連鎖」の落とし穴

ランナー膝の本質は、大腿骨の外側にある突起と腸脛靭帯が、膝の曲げ伸ばしの際に「過剰にこすれる」ことにあります。しかし、問題はその摩擦を起こさせている「真犯人」です。
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股関節(中殿筋)の弱化とロック: 骨盤を支える中殿筋が機能していないと、着地時に骨盤が反対側に沈み込みます。これにより大腿骨が内側に捻じれ、腸脛靭帯のテンションが異常に高まります。
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足首の過回内(オーバープロネーション): 土踏まずが潰れ、足首が内側に倒れ込むと、連動して脛の骨(脛骨)が内旋します。これが膝関節に「捻じれのストレス」を与え、摩擦を激化させます。
■ 飯田橋接骨院による「根本再構築プログラム」
当院では、膝という「結果」ではなく、股関節と足首という「原因」にフォーカスします。
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機能解剖学に基づいた触診: 21年の経験を持つ国家資格者が、指先の感覚で数ミリの関節の遊び(動き)を確認し、運動連鎖の破綻を特定します。
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深層筋リリース: 腸腰筋や大腿膜張筋など、セルフストレッチでは届かない深層の組織を的確に解きほぐします。
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医接連携の安心感: 必要に応じて、提携する「とびた整形外科」等へのご紹介も可能です。医学的エビデンスに基づいた最善のルートを提示します。
■ 飯田橋で唯一無二の「職人気質」の施術を
私たちは高額な回数券で患者様を縛りません。また、意味のない電気治療(EMS)をダラダラと続けることもありません。プロとして、あなたの身体に今何が必要かを、誠実な「都度払い」のシステムの中で提案し続けます。
【店舗情報:飯田橋院】
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院名: 飯田橋接骨院・ライオンハート鍼灸院
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住所: 東京都新宿区揚場町1−13 ミヤコビル 5F
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電話: 03-5227-1456
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アクセス: 飯田橋駅B1出口より徒歩30秒











