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スポーツ障害(テニス肘) | 飯田橋接骨院|飯田橋・神楽坂で10年以上の施術実績の整骨院

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スポーツ障害(テニス肘)

2018.11.05 | Category: アスリート施術・スポーツ障害,手足のケガ

スポーツ障害(テニス肘)

飯田橋接骨院では、テニスにおける肘の痛みの治療を行っております。テニスは、全身のバネを使ったスイングが必要なスポーツです。 知らず知らずのうちに肩甲骨まわりや股関節が固くなっていたり、身体にゆがみがあるといった症状を抱えてしまっていると、軸にブレが出てしまったり、思うようなスイングが出来なくなることがあります。

当院での治療を行うことで、肩甲骨まわりや股関節の可動域を広げ、身体の歪みを取り、軸のしっかりとしたスイングを行えるようになると、プレイ自体が変わります。練習や試合で、身体の不調や疲れを感じた際に、一度治療を受けられてはいかがでしょうか。

テニスなどのラケットを使用するスポーツでよくある「テニス肘」は、「上腕骨外側上顆炎」または「上腕骨内側上顆炎」のことを言います。手関節の伸筋などに負担がかかり、筋の 変性や骨膜の炎症が起こります。バックハンドで腕を振ると外側の筋肉、フォアアンドで腕を振ると内側の筋肉に痛みが生じます。また、これらの症状はテニスだけで起こるものではなく、他のスポーツや、日常の家事・育児でも起こることがあります。スポーツ障害を起こす大きな原因は筋肉に起因していることがほとんどです。この筋肉の状態を改善することによって、ほとんどのスポーツ障害は改善できると考えています。 当院では各症状に合わせて、まずヒアリングを実施し、それから適切な施術を施すようにしています。

飯田橋接骨院では、患者様の症状の程度やお身体の状態に合わせて効果的な施術を組み合わせていきます。運動をしばらく控えて、治療に専念していただくことで素早い回復を臨むことが出来ます。
また、痛みがあるときだけではなく、普段から試合前後の身体のケアとして、飯田橋接骨院にて施術を受けていただくことによって、一部分にばかりかかってしまっている負担を取り除いて痛みの予防をしていくことも可能です。患部だけではなく、全身の関節や骨格などを調整していくということも大切な施術の一つになります。