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【飯田橋】食べ過ぎと腰痛【飯田橋接骨院】

2014.02.16 | Category: 腰痛,飯田橋,飯田橋接骨院・カイロプラクティック

こんにちわ( ^)o(^ )

飯田橋接骨院(カイロプラクティック)の吉岡です!!

 

雪で外に出られず、家に居て食べ過ぎちゃったなんて人多いんではないでしょうか??

この食べ過ぎが原因で腰痛になってしまうことがあるんですよ。

食べ過ぎが腰痛を招く原因はいつくかあるのですが、まず一番にあげられるのがすい臓の弱りによる

腰痛です。すい臓は広背筋という筋肉と深い関係があります。広背筋は背中にある筋肉で、上腕骨か

ら背骨の中間部の一番下までびっしり付着している筋肉です。

筋肉の厚み自体はそれほど分厚くはないのですが、面積は体の中で最も大きい筋肉です。広背筋は

腕を動かしたり、体を後ろにそらしたりと様々な動きに関与しています。これだけ大きく、様々な働きを

する筋肉であり、腰の骨にもびっしり付着している筋肉なので、弱ると当然のごとく腰痛の原因になって

しまいます。すい臓が弱った場合、左側の広背筋が弱ってしまうので右側の広背筋が緊張してコリが

酷くなります。コリが酷い程度ならまだいいのですが、広背筋の左右のバランスが崩れたまま動き続け

ていると、腰椎がズレを起こしてしまい、本格的な腰痛につながってしまいます。

 

食べ過ぎて腰が痛くなるなんて、イメージしづらいかとは思いますが食べ過ぎた後にギックリ腰になりやすいのも事実です。

ちょっと心当たりのあるという方は、だまされたと思って食事を控えてみてはいかがですか??